【明石焼き いづも】魚の棚そばの老舗で15個の玉子焼を実食|営業時間・定休日も

明石に来たら一度は食べたい郷土の味「明石焼き」。地元では「玉子焼(たまごやき)」とも呼ばれ、ふわふわの生地をおだしにつけていただく、明石ならではの名物です。

今回は、明石・魚の棚(うおんたな)商店街のそばにある老舗の明石焼き店「いづも」におじゃましました。赤い板にずらりと並んだ15個の明石焼きを写真でたっぷりご紹介するとともに、おいしい食べ方・営業時間・定休日・アクセスもまとめています。明石観光や魚の棚でのお買い物の参考にしてください。

目次

明石焼き「いづも」とは?魚の棚そばの老舗

「いづも」は、兵庫県明石市本町にある明石焼き(玉子焼)のお店です。明石の台所として知られる魚の棚商店街のすぐそばにあり、地元の方にも観光客にも長く親しまれている老舗です。

  • 場所:JR・山陽「明石」駅から歩いてすぐ、魚の棚商店街のそば
  • 名物:明石焼き(玉子焼)
  • 定休日:水曜日
  • 子ども連れ:OK

いづもの明石焼きを実食レポート

注文した「明石焼き800円」は、昔ながらの赤い板(あげ板)にのって運ばれてきます。きれいに3列に並んだ明石焼きは、なんと15個。横には温かいおだしが添えられています。

ふわふわ・とろとろの玉子たっぷり生地

ひとつひとつが大きめで、表面はうっすらときつね色。たこ焼きよりもずっとやわらかく、玉子をたっぷり使った生地は、箸で持つとふるふると揺れるほどのやわらかさです。中には明石名物のたこが入っています。

おだしにつけて味わうのが明石流

明石焼きは、ソースではなくおだしにつけて食べるのが基本。かつおの香るおだしにくぐらせると、生地がおだしを吸って、口の中でとろけるような食感になります。

ソースもありますのでソースとお出しでいただくのがおすすめです

実際に食べた感想

【おだしの味、生地のやわらかさ、たこの大きさ、15個でおなかいっぱいになります。こちらの生地はかなり柔らかくてお箸でつかむのがたいへんです。口にいれたらとろけます】

明石焼きをもっとおいしく食べるコツ

  1. まずはそのまま、おだしで:最初の数個は、おだしだけで生地とたこの味をじっくり楽しみましょう。
  2. 熱いので、おだしで少し冷ます:焼きたての中はとても熱いので、おだしにしばらくつけてから食べるのがおすすめです。
  3. お店にあれば、味の変化も:お店によっては、ソースや薬味で味を変えて楽しむ食べ方もあります。最後に残ったおだしを味わうのも楽しみのひとつです。

明石焼きとたこ焼きの違い

明石焼き(玉子焼)たこ焼き
生地玉子が多く、ふわふわ・とろとろ小麦粉が中心で、外はカリッと
食べ方おだしにつけて食べるソース・マヨネーズ・青のりなど
盛り付け赤い板(あげ板)にのせて出すお店が多い舟皿・パックなど
中の具たこたこ(ほかに天かす・ねぎなど)

同じ丸い形でも、明石焼きはまったく別の食べもの。たこ焼きに慣れている方こそ、そのやさしい味わいに驚くはずです。

明石焼き いづもはこんな人におすすめ

  • 明石観光で、本場の明石焼きを食べてみたい方
  • 魚の棚商店街の食べ歩き・お買い物のついでに立ち寄りたい方
  • 老舗の昔ながらの明石焼きを味わいたい方
  • お子さん連れで気軽に入れるお店を探している方

明石焼き いづもの営業時間・定休日・アクセス

店名明石焼き いづも
住所兵庫県明石市本町1-2-19
電話番号078-912-8120
営業時間平日 11:00〜/土・日 10:00〜(夕方まで。閉店時間は時期により異なるため、お店にご確認ください)
定休日水曜日
アクセスJR神戸線・山陽電鉄「明石」駅から歩いてすぐ(魚の棚商店街のそば)
駐車場なし(近くにコインパーキングあり)
支払い現金のみ

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